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イギリス英語の最重要スラング50選を総まとめ!<保存版>

Hitomi M.2021年7月26日7分で読める記事

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イギリスのドラマや映画を見ていると、たまに「なんだこれは?」という表現がでてきませんか? これぞ、「スラング」。

イギリス英語を完全にあやつれるようになるには、イギリス英語のスラングを理解できなくてはなりません!また、一定の都市だけで通じるスラングもあります。そこで、この記事では、イギリス英語で重要なスラングを50個まとめました。

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London-Taxi-British-Black-Cabs-English-Language

イギリス英語の最重要スラング50選はこれだ!

1. Bloke

“Bloke” とは、アメリカ英語の“dude”にあたる単語。日本語では「やつ」を意味します。

2. Lad

“Lad”も「やつ」を意味しますが、より若い男性や少年に使われます。

3. Bonkers

「狂ってる」「おかしい」という意味のスラング。必ずしも悪い意味ではないということです。

4. Daft

何か少しくだららないことを意味するスラング。「アホ」「ばかばかしい」よりも少しソフトな表現だそう。

5. To leg it

「逃げる」という意味のスラング。例えば、 “I legged it from the police.”という表現は「警察から逃げた」という意味です。

6. Trollied / Plastered

「酔っ払う」という意味のスラング。

Drunk-British-slang

7. Quid

イギリスの貨幣であるポンドを意味するスラング。また、ポンドを“squid”と呼ぶ人もいるとか。

8. Dodgy

何か怪しいものや不審なもの、質問の余地がある状態を意味するスラング。例えば賞味期限切れのような味がする食べ物やあやしい人に対して使えます。

9. Gobsmacked

これはイギリス英語スラングの王道とも言える表現。「ものすごくショックを受けた」「信じられないほど驚いた」ことを意味します。ちなみに“Gob” は口を意味します。

10. Bevvy

これは飲み物を意味するスラング。通常はアルコール飲料、主にビールを意味します。

11. Knackered

ものすごく疲れている状態を指すスラング。例文:“I was up studying all night last night, I’m absolutely knackered.”(昨日徹夜したのでものすごく疲れている。)

12. Lost the plot

怒っている、理不尽な態度をとっている、馬鹿馬鹿しい行動に出ることを指すスラング。例文:"When my dad saw the mess I made, he lost the plot.”(私がやらかした事を見て、パパが激怒した。)

13. Taking the piss

何かに対してあざ笑ったり、一般的に皮肉を言うことを表すスラング。例文:“Don’t be so serious, I was only taking the piss.”(そんな真剣に受け止めるなよ、皮肉を言ってただけだよ。)

14. Pissed

一方で、“Pissed”は「酔っ払った」ことを意味するスラング。

15. Throwing a wobbly

かんしゃくを起こすという意味のスラング。どちらかといえば大人がかんしゃくを起こすときに使われるようです。

16. A cuppa

このスラングは “a cup of tea”を略したスラング。よって、マグカップに入れられた紅茶を意味します。もしイギリス英語で “fancy a cuppa?”と尋ねられたら、「お茶はいかが?」という意味です。

cuppa-British-slang-English-tea

17. Bloody

なんらかの意見やコメントを強調するために使われるスラング。汚い言葉としても認識されていますが、あらゆる場面できくことが多いスラングです。例文:“That’s bloody brilliant!” “Oh bloody hell!”

18. Can’t be arsed

何かをするのが面倒くさいという意味のスラング。丁寧な表現ではありませんのでご注意を。チャットなどの文面では略してCBAと書かれたりもします。

19. Chuffed

誰かがとても嬉しい、喜んでいる様子を表すスラングです。

20. Skint

お金がない状態を表すイギリス英語のスラング。

21. Fiver

5ポンド札を表すスラングです。

22. Tenner

10ポンド札を表すスラングです。

23. Bog

なんとトイレを表すイギリス英語のスラング。

24. Bog roll

トイレットペーパーを意味します。

25. Bird

女の子や女性を意味するスラングです。

Bird-British-slang

26. Mug

こちらはロンドン限定のスラング。誰か頭のよくない人やアホなどを意味するスラングですので、むやみに使わないよう気をつけましょう。

27. Chav

イギリス英語で頻出するこちらのスラング。喧嘩や色々な問題を起こす若いフーリガンを意味します。下級クラスの人を通常指します。

28. Git

こちらはイギリス英語において侮辱にあたる表現ですので、ご注意を。通常は不愉快な人やバカな人、無能な人などを指します。

29. Cheeky

誰かの行動にたいして使われるスラング。誰かが憎めない、あるいは愛嬌がありながらも少し失礼であったり、不謹慎である場合に使われます。

30. Slag off

誰かを言葉でからかうことを意味するスラングです。

31. Sod

特に男性に対して使われるスラング。 “You stupid sod!“ あるいは“You lucky sod!”といったふうに使われます。

32. Grafting

こちらはスコットランド限定のスラング。男性が、女性の興味を引こうとしている状態に対して使われます。

33. Muppet

こちらもイギリス英語でよく使われる侮辱の表現。頭の悪い人、何の解決方法も思いつかなそうな人に対して使われます。

34. Pants

イギリスで通常 “pants”とは下着を意味しますが、「悪い」ことを意味するスラングとしても使われます。例文:"That's pants!"

35. Prat

イギリスでよく見られる侮辱表現。自分のことばかり考えているバカな人に対して使われるスラングです。

36. Nosh

食べ物を意味するスラングです。例文:“That’s real good nosh!”

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37. Buzzin’

少し酔っていることを意味するスラング。または、興奮していたりとても嬉しい状況も意味するスラングです。例文: "I'm buzzin' after that pint." “I just booked my holiday to Spain, I’m absolutely buzzin’.”

38. Pied off

拒絶されたときの気持ちを表すスラング。

39. Bev

ハンサムな男性を意味するスラングです。

40. To crack on

何かに取りかかる、何かを続けることを意味するスラングです。例文:“It’s getting late, I better crack on.”

41. Gutted

何かにものすごくがっかりすることを意味します。例文: “I was absolutely gutted when I heard the bad news.”

42. Blimey

何かに対して驚いたときに使われるスラング表現です。例文: “Blimey, look at that!”

43. Cock-up

間違いや失敗を意味するスラング。例文: "I made a total cock-up of it."

44. Kerfuffle

誰かとの意見の不一致を意味するスラング。あるいは、やきもきさせられる物事も意味します。例文: “It was all a big kerfuffle.”

45. Innit

こちらは「〜でしょ?」という意味の“isn’t it?” を省略したスラング。例文: "Cool, innit."

46. Cracking

何か物事や人がとりわけて良かったり素晴らしい時に使われるスラング。例文: “He’s a cracking lad.” “That’s a cracking cuppa.”

47. Minging

気持ち悪い、キモいという意味のスラングです。

48. Proper

文章内で“very”もしくは“extremely”の意味で使われるスラング。例文:“That’s proper good nosh, innit.”

49. To nick

盗むという意味のイギリス英語スラング。例文:“I nicked these sweets from the shop.”

50. Faffing around

特に生産的なことをせず、比較的早く簡単にできることに不必要なまでに時間をかけることを意味するスラング。

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イギリス英語のスラングを勉強するのに最も効果的な方法は?

イギリス英語のスラングを学ぶには、実際にイギリスでの生活を通じて学ぶか、できる限りイギリスのドラマや映画を見て学ぶしかありません! ここでは、おすすめのドラマや映画を紹介していきます。

イギリスのTVドラマ

イギリス英語のスラングを勉強するのに最適なのが、『思春期まっただ中(The Inbetweeners)』。下ネタが多いので、苦手な人は注意ですが、イギリスの男子学生やティーンエイジャーが話すリアルな英語を学ぶことができます。

もうひとつおすすめなのが、BBCの『The Royle Family』。マンチェスターの平均的な労働者クラス階級の家族の日常を描く番組です。

その他のおすすめ番組は、『リトル・ブリテン(Little Britain)』、料理コンテスト番組の『ブリティッシュ ベイクオフ(The Great British Bake Off)』、そしてコメディドラマシリーズの『Misfits/ミスフィッツ-俺たちエスパー!』。興味があるものから、ぜひチャレンジしてみてください!

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イギリスの音楽をきく

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ラップ/ヒップホップ Stormzy, Professor Green, Dizzee Rascal, Wretch 32

UKポップス Ed Sheeran, Lily Allen, Jessie J, Rita Ora, Dua Lipa, Sam Smith

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